【年収1000万】と【年収600万】の比較』
みなさんこんにちは。副業医師のマサルです。
周りの人にあなたや配偶者が年収1000万円と話をするとうらやましいと言われたり、高給とりだと言われませんか。
1回は言われたことあると思います。
なぜなら年収1000万円以上稼ぐ人は人口の約5%だからです。
しかし、実際に自分が年収1000万円を超えても世間の人が思っているような生活ではできないと感じていました。
それから色々と勉強してお金の知識が増えていくと共に「無知は損」「時は金なり」と強く考えるようになりました。
わたしは無知である事で働き始めての数年間をムダにしてしまいました。
みなさんにはわたしと同じように大切な時間とお金をムダにしてもらいたくありません。
学生の間や働いてから早めに知っておいてもらうといいなと思ったことをまとめます。
選ばれた5%の人に向けて書いています。
ーーー「目次」ーーーー
・はじめに
・額面年収と手取り年収
・税金(直接税・間接税)
・社会保険料
・年収1000万円の手取り
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前回の記事(①【年収1000万】ってどうなの)では、年収1000万円の税金や手取りについてざっくりまとめました。
今回は実際の家庭でどうなるか考えてみたいと思います。
独身の方には申し訳ありませんが(笑) 妻(専業主婦)・幼児2人の場合で考えてみましょう。
『手取り年収=額面年収ー(税金+社会保険料 )』は理解してもらってますね。
ここで払う税金の大部分は所得税と住民税になります。
計算方法は異なりますがいずれも収入が増えると支払う額が増えていきます。
**所得控除・税額控除**
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年収1000万 年収600万
世帯主収入 750 500
配偶者収入 0 100
児童手当 12 36
iDeCo 0 8
ふるさと納税 0 3
カードポイント 0 4
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762 651
児童手当だけではなく、高校無償化の対象外になるため年間約24万円変わります。
ここまでで既に1年で100万円の差しかありません。
少し贅沢な外食をする、奥さんが昼間ランチに行く、ご褒美旅行に行く、習い事色々させる。
年収1000万円だからとこんなことした瞬間に手元のお金は年収600万円より少なくなってしまいます。
これが現実です。
時々ふるさと納税で損することもあるんでしょ?と聞かれます。
確かに100%の人が得する制度ではありません。
ただ、あなたは年収1000万稼いでいる or 稼ぐようになりますよね?
それなら全く問題ありません。
税金で年収高い人が得する制度は数少ないです。
その代表がiDeCoとふるさと納税です。
この記事を読んで少しでも確かに!と思ったらいますぐ始めましょう!
年収600万円の人と同じ暮らししたいですか?私は嫌です。
「無知は損」「時は金なり」です。
@@take home message@@
・iDeCoとふるさと納税は年収が高いほどお得
・年収1000万円の無知な家庭≒年収600万円の賢い家庭
★関数グラフあればいいかも★